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Musician, Designer

鎌倉スタジオSeeSaw代表

なかもと まさお

masao nakamoto

‘74年生まれ。


神奈川県葉山町出身、鎌倉市在住。

慶応義塾大学総合政策学部卒。


大学在学中にアフリカの楽器カリンバと出逢い、

以来、音楽の源泉へと還る、心の旅を歩んでいる。


現在はカリンバやフレームドラム、ハンドパンなど

【 心地よい共鳴の音楽 】を中心に演奏活動を行い、

20 代に体調を崩し音楽で救われた経験から、

楽器作りやリズムワークショップなど、

音とリズムの体験の場を作ることに注力している。


またデザイナー・プロデューサーとして
『ゼロからイチを作る』 をテーマに活動している。 

1974 5月2日生まれ


1997 慶応義塾大学総合政策学部卒業


2001-2008 『こころのまつり』を主催開催。

神奈川県逗子市 亀岡八幡宮にて『こころのまつり』を開催(vol.1〜vol.21、8年間で計21回)。

テーマは次世代に遺すべきもの、アート・オーガニック・エコロジー。

逗子・葉山・鎌倉など地元湘南の人気店やアーティストが多数参加し、非常に人気なイベントとなる。


2009 Flow Naturallyを立上げる。

ココロとカラダを整えるダンスと音楽のクラス・ワークショップを

鎌倉・横浜・町田などで主宰。子連れのママを中心に延べ 1 万人以上参加。


2010-2012 プライベートレーベルtacto rusticoよりCDを21枚リリース。

毎月1枚のアルバムをリリースするというプロジェクトを

黒澤邦彦(tacto rusticoファウンダー)と二人三脚で敢行。

マルチインストゥルメンタリストとしてケルト、 アラブ、 アフリカンゴスペル、

ブラジル、 中世音楽、ジプシージャズなど様々なユニットに参加し、

レコーディングからミックス、マスタリングなどを21枚全てで担当。

ジャケット・レーベルのデザインは黒澤と二人で分担。


2014 クリスタルボウル奏者なかもとまゆみ (実姉)と

サウンドヒーリングユニット manaAmanaを結成

1stアルバム『Lien』をリリース。 初回 500 枚完売。


2015- 子どもたちの可能性を広げる宿泊型体験プログラム

『鎌倉キッズキャンプ』を企画開催。(Flow Naturally主催、以降毎年開催)


2016- 鎌倉の築 60 年の古民家をリノベーションした

スタジオ SeeSaw を拠点に活動(現在は代表)。

NPO法人 共有空間 副代表理事に就任。


2017 - ヴォイスアーティストコヤマ ナオコ とTonal Nostalgia を結成。

1stアルバム『Tonal Nostalgia』をリリース。


2018 大正大学表現学部にてカリンバをツールに音楽表現の講義を担当。

『光とことばのフェスティバル2018』にて学生とコラボレーションパフォーマンス。