波とセッション、カリンバ弾いてみた。


カリンバってなに?? という質問をいただいたので、
もう少し『カリンバさん』が 見えるように撮ってみました◎


カリンバは、アフリカ生まれの楽器で、
親指ピアノとも言われます。

木の箱に金属のバーが 取り付けてあって、
主に親指で弾いて演奏します。

真ん中の方に低い音が、
両サイドに高い音があるので、
ピアノとはまた違うフレーズ が生まれて来ます。


一番面白いこと、
それは自分の好みの
音の並びに調律出来ること。


ピアノはどのピアノを弾いても、
同じ場所に同じ音が並んでいます。


カリンバは1台1台、
自分の好きな音を選んで、
好きな順番に並べる楽器。


新しい音を選ぶと、
新しい音列が出来ます。

新しい並び方を作ると、
新しいリズムが生まれます。


そうやって音の調律から
自分だけの音楽を作れる、

それがカリンバという楽器。


 今日のカリンバは、
カリンバ作家のSageくん作による
少し大きなタイプ。

 高音の響きが素晴らしくて、
いつまでも弾いてたくなります〜

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